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琥珀バイオテクノロジー株式会社様インタビュー

長期的に戦っていく仲間がアジアンブリッジでよかった。

琥珀バイオテクノロジー株式会社 マネージャー 高木一駿様、二口真琴様

琥珀バイオテクノロジー株式会社 マネージャー 高木一駿様、二口真琴様
琥珀バイオテクノロジー株式会社 マネージャー 高木一駿様、二口真琴様

はじめに事業内容を教えてください。

当社は琥珀を約20年ほどにわたり研究をおこなっておりまして、琥珀からでる成分の様々な有効性に着目し化粧品や健康食品を商品化しております。様々なメーカー様と、「琥珀を通して人を幸せにする」ことを企業メッセージして事業をおこなっております。
また、琥珀美容を手掛けるメーカー yamanoの海外戦略も担当しております。

アジアンブリッジとはどういう出会いだったのでしょうか?

2019年に営業の方から新規で台湾進出の提案をもらったのがきっかけでした。実はその頃はまだ台湾への進出に関しては具体的に検討していませんでした。その後、新型コロナウィルスの世界的流行の影響で当社の訪日外国人向けのインバウンドビジネスが縮小を余儀なくされ、別の方法で海外への販路を検討していたところに、タイミングよくアジアンブリッジさんからのメルマガが届き、それがきっかけで再商談。2020年の夏に台湾に進出することを決めました。あと、別の会社様から同じタイミングで「Pink Hug Party」という台北で行われる日本の魅力を発信するイベントへの出店もご案内頂いており、そのイベントに併せて台湾公式ECをオープンして販売を開始しました。

偶然のタイミングだったんですね。

琥珀バイオテクノロジー株式会社 マネージャー 高木一駿様、二口真琴様

海外展開は以前から行われているようですが、その中でも台湾の位置づけを教えてください。

当社は以前から海外に進出はしていたのですが、進出の仕方はエステサロンを通して商品を販売するという店舗型のモデルでした。しかし、新型コロナの流行をきっかけに消費者のニーズがECでの購入に向かっており、早急にECにシフトする必要がありました。タイ、シンガポール、中国等はもともとお付き合いしていたサロンや代理店にECでの販路もお任せするようにしております。台湾に関しては、まだ現地代理店が無かったことと、今後は自社でのEC販売ノウハウも貯めていく必要性も感じ、当社としては初めてのD2Cモデルに取り組んでいます。今後、台湾で得たノウハウを日本やその他のアジア各国にも活かしたいと考えています。

アジアンブリッジにお願いしていてよかった点はありますか?

当社ではオンライン販売、海外一般販売(BtoBではなくBtoC)における知識はほぼなく、右も左もわからないところからのスタートでしたが、アジアンブリッジさんのサポート体制に非常に助けて頂いている印象が強いです。

クリエイティブチームとディレクションチームと分かれており、何人ものサポーターが当社1社を面倒見てくれていて、しかも担当営業の方はいつでもハイレスポンスで当社の要望にも応えてくれています。

デザインに関しても当社はほとんどデータ化がされていない状況にもかかわらず、常に最適なものを必要に応じて作って頂いたり、何が足りないのかも明確に教えて頂けるので前に進んでいる実感が湧いています。

広告戦略や販売戦略に関しても、毎月状況に応じて柔軟に対応頂いており、広告代理店の悪い評判として良く聞く、一度設定したらほったらかしということは全くないですね。むしろ当社以上に戦略を考えて頂いていると思います。

LP(商品ページ)に関しては、こんな値段でやってくれるの?っていうぐらいしっかり作り込んだものになっていて、かつ当社の商品に対する思いがしっかり反映されているのを感じます。

まだまだ事業としては大きくなっていないものの、2年、3年と共に海外、台湾で戦っていく仲間としてアジアンブリッジさんを選んでよかったと思っています。

これからもよろしくお願い致します。